日創研鹿児島経営研究会

2月5日㈫18時30分より、2月度車座問答塾を開催しました。今回は第13代会長の㈱丸和工業 石塚社長に講師になっていただきました。
最初に工場内を見学をして、会社紹介の映像を視聴した後、石塚社長に以下の内容についてお話しいただき、質疑応答の時間を設けていただきました。

①日創研鹿児島経営研究会に入った経緯
②可能思考研修での学び
③経営研究会の運営での学び
④本部研修の重要性
⑤時間の使い方
質疑応答

社長就任から入会したきっかけとその時の心境、可能思考研修受講から理事役員・会長就任とその経験による自己成長・更に積極的な本部研修受講を契機に自社の成長速度が増していったこと。社長として、一会員として、「足らざるを知り」学びを深めていったこと、そしてこれからの研修受講計画などお話していただきました。また、社員さんとのかかわりを深めるために、社員さんの頑張りを「見える化」して、評価する仕組みをつくっていったこと。「事業領域」を再構築してお客様のご要望に真摯に応えながら社員さんのチャレンジ精神を向上させていったことなど、熱心にお話しいただきました。その後、多くの質疑応答でさらに学びを深めていきました。

経営者は学ぶことを辞めた時点で、「社長としての償却期限が終了する。」そして、会社も衰退するということ。常に「社長としての自分」と真摯に向き合い、学び続けることが重要であることを教えていただきました。大変忙しい中、貴重なお時間を割いていただき、社長として学ぶことの重要性を教えていただいた石塚社長、誠にありがとうございました。

次回開催は3月5日です。第15代会長 小正 芳嗣 社長【小正醸造株式会社】に問答いただきます。お楽しみに。